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自分に合ったウォーキングの適正速度を知る

ウォーキングダイエットを効率よく行う秘訣のひとつに、歩く速度があります。
普段よりも早めに歩くということなのですが、どのくらい早めれば良いのかはっきりしませんよね。
しかも、歩く速度は人それぞれ異なりますから、厳密にこのくらいで歩きましょうという基準を設けることができません。
そこで今回は、自分に合った適正速度を割り出すためにこのような計算式を利用してみたいと思います。

それは、運動を行うときに適している心拍数の計算式です。

(220-現在の年齢-通常の心拍数)× 0.4~0.6 + 通常の心拍数 =

これなら自分なりの適正な数値を割り出すことができますので、参考になるのではないでしょうか。

初めに、運動も何もしていない通常時の心拍数を一分間計測しましょう。
この値は上記の計算式に使用します。
そのあとで、ウォーキング後の心拍数も同様にして測ります。
計算式に通常時の心拍数をあてはめて割り出した値と、ウォーキング後の心拍数を比べてみてください。

もし、計算式で割り出した値とウォーキング後の心拍数の値が近ければ、それはかなり理想的な速度で歩いているということになります。
計算式で割り出した値の方が低ければスピードが遅く、高ければ早すぎるということがわかるのです。
慣れてくれば、ウォーキングをしながら心拍数を測って速度を調整できるようにもなるでしょう。

また、この計算式からわかる注意事項として、ウォーキングを始めたばかりの頃は、計算式から割り出す値よりも実際の心拍数が高くならないように気をつけましょう。
それは無理をしすぎているということの証明ですから、ウォーキングダイエットを長続きさせるためには適度なペース配分が求められるのです。

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